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帰国前夜

ピクサーの「ウォーリー」に関する記事を追加し、中国における「千と千尋」の人気に関する記事を更新しました。

「ウォーリー」については、監督は元々エンタテインメントを目指したといっていたので、こうした批評はある意味狙い通りかもしれません。なにか「環境」をテーマとした瞬間、難しくて高尚なものでなければと思ってしまう人もやはり出てきます。

「もののけ姫」にも「千と千尋」にも笑えるシーンは出てきたと思うのですが、確かにいわゆるin-joke(内輪ウケギャグ)というものはなかったかもしれません。日本で言うと、タモリに似たキャラが出てきて「いいとも!」なんて言う、みたいなものですが、米国のアニメーション映画はこういうのが結構多いとは思います。でもこうしたギャグとシリアスなテーマが合わないかというと、そうではないことは「クレヨンしんちゃん」などを見ればわかります。

中国での調査に関する記事ですが、(正規)DVDが台湾と香港で発売されている事は確認されているのですが、中国での(正規の)上映やDVD発売についてはちょっとわかりません。

しかし、この調査によれば、少なくとも大都市では「日本映画といえば千と千尋」なんですね。

中国といえば、China Dailyによると、宮崎アニメの音楽の演奏会が開かれ、音楽に合わせてアニメーのシーンも上映されるらしいのですが、いつどこで開かれるのかという記述がまったくない不思議な記事になっています。そもそも、ちゃんと著作権をクリアした演奏会なんでしょうか、これ。

明日は日本に帰国です。今回は時差ボケがなかなか治らずに苦労しましたが、やっと慣れてきた頃に帰国で、また時差の調整に苦しみそうです。
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