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ジョン・ランディス

ニュースページに載せるほどの記事でもないのでこちらで。

ベネチア映画祭の審査員の一人、ジョン・ランディスのインタビューがBBCのサイトに掲載されているのですが、それによると、

「これまでのところ、今年の映画はみんな面白いね。今夜は魚についての日本のアニメ(宮崎駿の崖の上のポニョ)を見たんだ。それからスシを食べた。本当だよ!「こりゃ皮肉だな」って思ったね。

その前は娘が友達を殺す映画を見た。昨夜は父親が子供を殺す映画を見た。その前の晩は娘が母とその恋人を殺す映画を見た。

というわけで、父親殺しだの母親殺しだの友人殺しだの、とにかくたくさんの殺人を見てるわけだ」

これを読むと、こういう映画の後で「ポニョ」を見た批評家達が「歓迎すべき対照」とか「一服の清涼剤」とかいう気持ちもよくわかる気がします。

また、審査委員長の ヴィム・ヴェンダースが「俺がルールブックだ」とか言ったそうで、それに対しランディスは「僕らはヴィムの思いつき(Wim's whim)しだいってわけだ」とオヤジギャグを飛ばしたものの、ヴェンダースを含め他の審査員達にはまったく理解されなかったんだそうです。さすが「狼男アメリカン」や「サボテン・ブラザーズ」の監督というかなんというか。
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