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出張中

この時期のサンフランシスコは大抵寒くて、いつも「もっと暖かい服を持ってくればよかった」と後悔する羽目になるのですが、今年は異常気象とかでとても暑く、持ってきた厚手のジャケットが使えそうにありません。乾燥した気候なので、日本のように蒸し暑いという事はないのですが、それでもホテルの部屋では冷房を入れるほどの暑さです。先週まで出張していた北欧はとても寒く、持ってきた服では足らなかったほどだったのですが、今回は逆の意味で服が足らなくなりそうです。

飛行機の中で「インディ・ジョーンズ4」を見ました。うーん、今回はいまいち。前作まではアクションシーンの中のコメディシーンが秀逸だったと思うのですが、今回はコメディが足りないというかあまりタイミングがよくないというか。冷蔵庫に入るシーンでは「いくらなんでもそりゃ無茶だろ」と思ってしまいました。もう一本、「ドラゴン・キングダム」というのを見ましたが、こちらはジャッキー・チェンとジェット・リーのカンフーアクション物。設定や作り方が格闘ゲームのようでしたが、アクションシーンはさすがだったし、コメディシーンはインディ・ジョーンズより面白かった。なにより、ヒロインと悪役の白髪魔女がきれいでよかったです。特に白髪魔女は髪型のせいかまさにゲームに出てくるCGキャラのようでした。しかし最後の最後で(多分あと数分だったと思うのですが)、着陸のため映画サービスが終わってしまい、オチがわからなくなってしまいました。ビデオ借りてくるほどでもないですが、やはりオチは気になるので、そのうちどこかでTV放映したら見てみることにします。

ベネチアは日本勢無冠で終わったそうで、残念ですがこういうのは審査団の好み次第なので、しかたないですね。でも宮崎監督からすれば、あの上映会で観客が皆映画を楽しんでいたことが一番重要なのではないでしょうか。CIAKの星取表では、最終的には批評家の評では「Hurt Locker」に首位を譲っていますが、一般観客の評では首位のままです。しかしその「Hurt Locker」も何も受賞していないということで、批評家の評も審査団の評とはまた違うということがよくわかります。(金獅子を獲得した「The Wrestler」はこの時点では上映されていないので評価なしになっています)

ポニョが主演女優賞!?

イタリア語の記事を二つほど訳してニュースページに。あくまでも英語に機械翻訳したものに基づく訳なので、正確性にはまったく自信がありませんが、マルコ・ミュラーの提案はなかなか面白いですね。もちろん実現するとは思いませんが。

ベネチア映画祭は、後半になって上映された米国映画がどれも好評で、前半のラインナップの低調さに批判を浴びていたミュラー氏もほっと一息でしょうか。

今日からしばらく米国出張に行ってきます。実は最初の目的地がピクサーのあるエメリビルで、ピクサー主催のトトロの森のためのチャリティ・オークションにちょうど間に合うスケジュールなので、よほど行こうかとも思ったのですが、既に予定が入っていたのであきらめました。もちろん自分に買える物があるはずもないんですが、ピクサーの中を見るいいチャンスだったのになあ。間の悪いことに、その後のサンフランシスコでの出品作の展示が始まる前に帰国してしまうので、こちらも見られず。しかたないですが、残念です。

これから飛行機に乗って、着いた時には金獅子賞の行方も決まっていることと思います。どんな結果になるか楽しみです。

デジタル映画賞

そろそろ寝ようかと思っていたら、ベネチアで「ポニョ」と「スカイ・クロラ」がデジタル映画賞を受賞というニュースが飛び込んできました。おめでとうございます。

手描きにこだわった「ポニョ」がデジタル映画賞を受賞というのもなんだか皮肉な気もしますが、デジタル技術(彩色とか撮影とか)があってこその手描きアニメーションということなのでしょう。なんだか審査員がとにかくポニョが好きだから賞を上げちゃったという気がしなくもないですが(笑)

と、思ったらその後Hollywood Reporterの記事が置き換わり、「ポニョ」と「スカイ・クロラ」が受賞した賞は逆ということが明らかに。そりゃそうだよなあ。しかし「特別賞」ってどういうことなんでしょう。ますます「単にポニョが好きだから」という気が。

筑波

仕事で5年ぶりぐらいに筑波に行ってきました。筑波エクスプレスが出来てずいぶん便利になりました。帰りに秋葉原で買い物でもしようかとも思いましたが、さすがに気力が尽きたのでおとなしく帰宅しました。

ここしばらく懸案になっていた仕事も片付いて、これですっきり出張に出かけられます。

「ポニョ」は今のところ批評家の評判も一般観客の評判も非常に高く、金獅子賞の有力候補ですが、なにしろ決めるのは審査員たちなので、彼ら、特に審査委員長のヴィム・ヴェンダーズがどう思ったのかはわかりません。

ベネチアの押井監督

ベネチアでの押井監督のインタビュー記事に宮崎監督の話が出てきたので、ニュースページに。

あいかわらずだなあと思いましたが、押井監督の性格や「宮さん」との関係を知らない外国人記者や読者に誤解されるんじゃないかと要らぬ心配もしたり。

記事にはタキシードを着た押井監督の写真もありましたが、押井監督のパーマは、あれはどうなんでしょうか。

「スカイ・クロラ」はまだ見に行けていません。今週末から海外出張なので、その前には行きたかったんですが、どうやら無理なようです。
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